我々測量設計業者は、国民が真に豊かさを実感できる安全で住みよい社会の実現のために、国民生活の基盤である社会資本整備を目指す業界であります。
 この重要な業務の遂行にあたって、我々が心がけるべきことは、第一に独占禁止法を遵守することであります。
 独占禁止法に違反した場合(特に入札談合)には、課徴金、損害金の支払い、さらには、指名停止処分、営業停止処分など厳しいペナルティ(処罰)が課せられ、その結果、企業の存続を危うくし、ひいては、協会の団体としての活動を不能にすることとなります。
 このような企業経営のリスクを回避するため、協会として、独占禁止法の遵守の確立に向けて行動指針を定め、協会員に徹底させます。また、協会員に対しては、各協会員の企業が独占禁止法遵守の体制づくり(コンプライアンス・プログラム)を作成し、それを遵守するよう要請します。
 今般、当協会では、以上の対策を行うことにより、全会員が一致して独占禁止法の遵守を積極的に推進することを宣言します。

     平成25年4月1日
                      公益社団法人 奈良県測量設計業協会
                             会 長 手塚 明宏







「不当要求防止責任者」
講習受講事業所

当協会員事業所は、「不当要求防止責任者」講習受講事業所です。
 「不当要求防止責任者」とは、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第14条に基づいて、企業、団体、商店などの事業者から選任する不当要求を防止のための責任者のことです。