独占禁止法の遵守の確立に向けて社団法人奈良県測量設計業協会は次の行動指針を定めた。
1.会員各社の遵守すべきこと。
   入札等には、自らの意思と責任のもとに行動する。また、協会の取引の適正化に
   係わる事業には積極的に参画する。
2.独占禁止法の遵守のためにすべきこと。
   当協会は、取引の正常化を図るべく独占禁止法遵守委員会を設置し、次のことを
   積極的に実施する。
(1) 独占禁止法遵守の講習会を定期的に実施する。
(2) 独占禁止法遵守マニュアルを作成し会員各社に配布する。
(3) 会員各社にコンプライアンス・プログラム作成の支援を行なう。
(4) 会員各社からの取引の適正化に係わる疑義等に対し適切に対応する。
(5) 取引の適正化に係わる要望等を行政機関・発注機関等に対し積極的におこなう。










「不当要求防止責任者」
講習受講事業所

当協会員事業所は、「不当要求防止責任者」講習受講事業所です。
 「不当要求防止責任者」とは、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第14条に基づいて、企業、団体、商店などの事業者から選任する不当要求を防止のための責任者のことです。